Craftで想像する

CraftのAPIを使ってClaude Codeで構築する

CraftのAPIを使ってClaude Codeでアプリを構築しましょう。ドキュメントの取得、コンテンツの同期、Craftデータを活用したカスタムツールの作成が可能です。

Craft
Claude Code

Craft ドキュメントで API を有効化する

まず、この Craft ドキュメントで API を有効化する必要があります。これにより、Craft がこのドキュメント用の API エンドポイントをセットアップできるようになります。 その後、Claude Code からそのサーバーに接続するために API エンドポイントの URL を使用します。

ステップ1

「イマジン」タブを開きます。

ステップ2

「最初のAPI接続を追加」をクリックします。

ステップ3

API 接続の名前を設定してください。

ステップ4

「ドキュメントを追加」をクリックして、この API 接続がアクセスできるドキュメントを選択してください。

ステップ5

ドキュメントとのやり取りに使用する API URL が、上部に表示されるようになりました。

ステップ6

「AIバンドルをダウンロード」ボタンをクリックしてください。これにより、API ドキュメントとドキュメントの内容が含まれたフォルダがダウンロードされます。

Claude Code プロンプトでAPIを使う

Craft docでAPIを有効にしたら、Claude Code がプロジェクトの生成に使用するプロンプトを書くことに集中できます。

Claude Code がAPIの使い方を確認し、ドキュメントの構造を理解できるように、AIバンドルをプロンプトに添付します。このバンドルはマークダウンのドキュメントで、Craftドキュメントの現在の内容とAPIドキュメントを含んでいます。

ステップ1

コンピュータのターミナルを開きます。ダウンロードした「bundle.md」ファイルだけが入っていて、他には何も入っていないフォルダでClaude Codeを起動します。

作りたいアプリを説明するプロンプトを追加しましょう。以下はテストに使えるごく一般的なプロンプトの例です。

私のCraftドキュメントの内容を視覚化したウェブサイトを作成してください。このデータへのアクセス方法と構造については、添付ファイルに説明があります。

ステップ2

Enterキーを押して、Claude Codeがあなたのアプリを実装するのを待ちます。

最初の一歩にぴったりなアイデア

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